食道園には冷たい麺類が4種あります。
・昔ながらの冷やし中華
・坦々冷麺
・韓国風冷麺
・ビビン麺
の4種類です。
冷やし中華はもう本当に昔ながらのといった感じ。ハムにキュウリ、わかめもやしと錦糸卵にカラシが添えられています。コシのある縮れ麺にさっぱりとしたタレは夏にぴったりです。最近はコンビニなんかでも気軽に食べれたりするけど、お店で食べるのとはやっぱり違いますよね。
坦々冷麺は冷やし中華よりピリ辛で胡麻のコクが食欲をそそります。トッピングは、トマトにキュウリ、コーンと蒸し鶏、上に白髪ネギがのっています。冷やし中華に飽きた方なんてどうでしょうか。
韓国風冷麺。これも今はもうおなじみですが、冷たくてほんとにさっぱりとしたスープに歯ごたえとコシ、のどごしがよい麺にキムチや焼き豚などがトッピングされています。暑い夏の飲んだ〆や焼き肉の後にさっぱりと食べたら最高だと思いますよ。
最後に、ビビン麺。これはあまり知らない方も多いと思いますが、要はビビンバの麺バージョン。冷麺の麺に数種類のナムルと国産牛カルビがのっています。最後に卵がのっているので、夏ばて気味のこの時期、本当に最高です。この夏ビビン麺にはまっている中毒者もでているほど。ビビンは混ぜるという意味なのでよく混ぜて食べてください。
さてさて、今年も残暑厳しくなりそうですが、冷たい麺類やスタミナUPのビビン麺を食べて頑張って乗り切ってみてはいかがでしょうか?


